自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜モータースポーツ電気自動車に乗りました

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

レーシングEVサーキットフォーラムという物に参加してきました。日本EVクラブの主催する、まあ、メディア関係者を招待しての試乗会とでも言ったらいいのだろうか。
 乗る物は、なんと電気自動車のレーシングカー。電気自動車というと、一般にはやっぱりゆっくり走るとか、重たいとか、ちょっとしか走れないとか、そんなイメージがあるようです。
が、今日乗ったレーシングEVは、かなり速いです。
筑波サーキットのショートコース、筑波1000での開催だったのですが、ここを45秒を切るぐらいで走るらしい。わかる人にはわかるだろうが、結構なタイムです。
 オイルも排ガスの匂いもしない、爆音もしないサーキットは
なかなか不思議な感じでしたが、そのせいかのんびりした雰囲気が漂っていました。
 京都で環境会議が開かれたのは、ずいぶん前のことになりますが、そのときに決められたCO2排出量の規定は現在守られないばかりか増えているそうです。その原因のかなりの割合が自動車からのものだそうです。このままだと自動車が使えなくなる日が来てしまうかもしれません。そんなことのないように電気自動車の
研究などは続けて行くと同時に、私たちも無駄なガソリン消費を避けるように運転しないと行けませんね。
 まずは、皆さん駐車中のアイドリング停止からやってみましょう。止まったクルマのエアコンをつけているのは大変な無駄です。ちょっと暑かったり寒かったりするだけで、アイドリングで
エアコンをつけたりするのは、環境面から考えるとかなり犯罪。
日本には、確か6000万台の自家用車があるが、そのうちの
1000万台が1分間アイドリングを止めるだけで
10万キロリットルの石油が節約できるそうです。
クルマと長くつきあって行くためには、やっぱりこういった
ちょっとしたことから気をつけて行く必要があるんじゃないかな?
 ちなみに、レーシングEV、かなりいいクルマです。
この調子で、一般道でも楽しいクルマを作ってほしいです。

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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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