自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜運転術 走り出す前に車両感覚 その2

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

 車両感覚の続きです。


フェンダーの向こうからニュッと出た棒、そして目の前に伸びる線。

この二つが交わるところにタイヤがあるわけです。


 ボディーがスウーッと透明になって、
そこにタイヤが見えるところを想像してください。
右も左もです。


 運転席からみて、タイヤがどこにあるのかを把握できたと感じたら、
今度は、実際にやってみましょう。


何をって?前輪の位置を感じるんです。

どうやるんでしょう?


 まず、かまぼこ板ぐらいの大きさ厚さの板や石などを探してきます。

それをそれを先ほど引いた前輪から前に伸びる線の上に置きます。

まず右側からやってみましょうか。

 車を少し後ろに下げ、その板に向かって走り、右側の前輪で踏むんです。


どうですか??

踏んだ瞬間に「ゴトッ」と言う踏んだ感じが伝わってきましたか?

何回かやってみて確実に踏めるように練習してみてください。

目標の板が、スッとボンネットの下に消え、「ゴトッ」と言う感触と
自分が「ここで踏むっ」と思うタイミングが一致して
しかも確実に踏めればかなりわかって来た証拠。


その3に続きます。



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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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