自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜運転術 走り出す前に車両感覚 その4

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

 

 家の近くなどの塀のところがあったら
実際にそこにぎりぎりまで寄せてみるのもいいと思います。

 その時、前の練習を参考にすることはもちろんですが、
一番出っ張ってるドアミラーの端をよく見てぎりぎりまで寄せてみてください。
何度もやってみて、どれだけぎりぎりまで行けるか挑戦してください。
降りて、どれだけ寄せられたか見ましょう。


 すごくギリギリまで寄せられましたか?
まだまだ余裕がありましたか?
何度も挑戦していると一発でギリギリに寄せられるようになります。


このときのちょっとしたアイディアを一つ。

もし割り箸のようなものがあったら、
テープなどでドアミラーからそとに10cm飛び出すようにして
ミラーに張り付けておきます。

こうやっておいて、割り箸の先が塀にこするまで寄せると
ギリギリ10cmまで寄せられたことになりますね。

そのときの塀の見え方をよく見て、その感じを憶えてください。
 壁際一杯に寄せて駐車する時、一発で決められたら、かっこいいですよね。


<<車両感覚 その3自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜のトップへ走り出すとき その1>>

Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
ランキング