自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜運転術  走り出すときエレガントなドライビング操作

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

 
 前回までで説明して来た、アクセル、ブレーキ、ハンドルの操作の方法も、
突き詰めればキモは一つなんです。


急激な挙動変化を与えないこと、

これだけです。


助手席に座っている人の頭に注意して下さい。

助手席のひとの頭が揺れないように運転して下さい。

アクセルを踏んだらガクッと後ろに、

ブレーキを踏んだらガクッと前に、

では急激な変化に同乗者は車酔いを起してしまいます。


または、紙コップ半分くらいの水を入れて、カップホルダーに置いてみる。


水がこぼれないように運転する。

あ、この方法は、紙コップに気を取られて事故になるといけないですから、

他の車がいない広い駐車場などでやるか、頭の中で想像して下さい。


 このように運転しても、決して遅くモタモタとした運転になるわけではありません。



滑らかであることに最大限の注意を払って、
でもその範囲でできるだけ速く走るように心がけていると、
スムーズで速いドライビングができるようになります。






<<豆乳クッキーダイエット自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜のトップへエレガントな運転操作 2>>

Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
ランキング