自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜駐車のコツ駐車するときの姿勢 3

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駐車の時、ドアを開けて後ろを見ながらバックする人がいます。

これも、はっきり言っておすすめ出来ません。

これは、元々後ろが全く見えないトラックなどの大型車が
後ろを見るためにやったことで乗用車には必要の無いことと考えます。

 さらに、いくつか危険な要素があるのです。

 まず、ドアを開けて身を乗り出すために、シートベルトをはずすひとが
多いようです。

シートベルトは、クルマを止めてエンジンを止めるまでは、
外すべきではありません。
クルマが動く状態にあるうちは、何があるかわかりません。
ギアのセレクターを入れ間違って、止めようと思ったのに
前に突進するかも知れません。
あなたが間違えなくても、壊れたり、他人が間違って
突っ込んでくるかも知れません。
なので、可能な限り、シートベルトは付けていた方がいいのです。

 そして、身を乗り出すために大きく姿勢が崩れますから
ペダルを踏み間違える可能性も高まります。


もし、ブレーキを踏むつもりでアクセルを踏んでしまったら、
ギューンと動き出すクルマ、
そして、ハンドルを切っていたら
遠心力で外に飛び出しそうになるのを支えるために
反射的に手や足に力が入ります。
ますますアクセルを踏み込むことになり、スピードを増したクルマは
シートベルトをしていないあなたを振り落とします。


とても、危ない要素が含まれた方法なのです。
なので、あなたはやらないでくださいね。




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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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