自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜高速道路 トンネル高速道路で行こう トンネル 1

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

運転美人になろうへようこそ!


 高速道路のトンネル、といっても、そんなに気負う必要はないんですよね。

それまでと同じように走ればいいだけなんです。


しかし、「トンネルは怖い」
「視野が狭くなるので危険だ」
「明るいところから暗いトンネルに入ると目が追いつかなくて、一瞬見えなくなる」

 などと、言われ、特に危険があるかのように書いてある教科書や
ドライビングテクニックの本があるのを見受けます。


 たしかに、両側がすぐに壁で、圧迫感を感じたり、
昼は、暗いトンネル内はそれまでの明るい外と違って
少し見えにくいことはあります。

 でも、トンネルの中で車線が狭くなるわけでもなく
明かり一つない暗闇に入るわけでもないんです。


安心してそのままの走行を続けて下さい。


さて、ではトンネルに入るときのことを順を追って
説明して行きます。








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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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