自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜高速道路 雨の走行高速道路で行こう  雨の日1

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

運転美人になろうへようこそ!


 貴女は、雨が好きですか?

部屋の中から見る景色や、窓の水滴
ワックスが効いているクルマのボディーに付いている水滴。

いつもとはちょっと違う風景が、ちょっとロマンチックだったり
しますね。

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 だけど、運転するとなると、そうも言っていられないことが
いくつかありますね。

 まず、視界が悪い。

雨で、フロントウインドの見通しが悪くなっていることや
当然太陽が出ていないので、全体に暗い
雨そのものや、湿気で遠くが霞む、などです。

 路面が不安定。

濡れているので、当然滑りやすい
水たまりでハンドルを取られたりする

 歩行者などがこちらに気付きにくい

今回は高速道路についてなので、あまり関係ありませんが
歩行者は、傘をさしていて、濡れて不快なこともあって
うつむき加減に歩くことが多く、晴れているときよりも
クルマに気付きにくいものです。

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 さて、今回は雨の高速がテーマなので高速に限った話をします。

高速で、雨が降り始めたら、または雨の日に高速に乗ったら、
最初にすることは、ヘッドライトを点けることです。
もちろん、昼間でもです。

 雨の日は、クルマが巻き上げる水煙で大変に視界が悪くなっています。
ただでさえ、太陽が出ていなくて暗いのですから、晴れの日に比べて
かなり見通しが悪いと言えるでしょう。

 そこで、ヘッドライトを点けて被視認性を上げるのです。
「被」視認性です。見つけてもらいやすさ、とでも言ったらいいのでしょうか?

ご存知のように、雨の日でも昼間にヘッドライトを点けても
自分の視界は良くはなりません。
 しかし、お互いの確認がしやすくなるのです。
水煙の中でも、テールランプの赤は遠くからよく見えますし、
ヘッドライトの光もよく見えます。

 高速道路では、お互いの位置を知らせ合って、間合いをきちっと
保つことが、大変重要になります。










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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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