自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜高速道路 夜間走行高速道路で行こう  夜の高速3

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

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ライトの列で道路の形がわかるように、遠くの方まで
ライトの列を追って確認するようにして下さい。

 問題は、自分の前に他のクルマの列や、道路照明がない区間を
走っている場合ですが、

自分の前にクルマがいないのなら、ヘッドライトをハイビームにしましょう。

この場合、反対車線のことはあまり気にしなくてもいいです。

反対車線には、ヘッドライトの明かりは届かないように、中央分離帯
は作られています。

 ただし、自分の前にクルマが見えて来たら、すぐにロービームに戻すことを
忘れずに。

 他にクルマがいないような場合、もしくは、自分の前にクルマがいないような場合
ハイビームにしていても、真っ暗で道路の先が、昼のように先の先まで見通せるということは
なかったりしますね。

 そんなときでも、道路の外の地形、反対車線のクルマのライト、
などで、見えてくることがあります。

自分が進む方向の情報は、どんなものでも使って手に入れるという態度が重要ですね。



運転美人になろう




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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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