自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜市街地走行街中を走ろう 左折 6

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

運転美人になろうへようこそ!



蛇足ながら、付け加えておきます。

左に曲がるときに、一度大きく車体を右に振る人を時々見かけます。
ちょっと最近増えているような気がするので、ここで注意しておきます。

 おそらく、右に車体を振ってから左折する人は、自分の左側の車両感覚が掴めておらず
不安なので、余裕を大きくとろうとそうするのではないかと思います。

もともとは、大きなトラックが、その大きな内輪差のために、小さな交差点では
後輪が引っかかってしまうので、行っていたテクニックです。

一般的な乗用車や、ワンボックスの大きさでは、よほど狭い、
クルマ1台が幅ぎりぎりのような道でない限り、必要のないものです。

たいした問題ではないような気がするかもしれませんが、道幅に余裕があるとき
右脇から直進しようとしたクルマがいたりすると、危険です。

それに、その動きがエレガントでないと思うんですよね。


運転美人になろう





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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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