自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜市街地走行狭ーい道では

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 住宅街などの、狭い道。
走りにくいですよね。

対向車とすれ違えるかどうかという幅、
もし対向車が来ちゃったら、どうしよう!?

心配になりますよね。

そんなあなたに、細い道を走るポイントをお送りします。

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 住宅街などの細い道、
一番注意しなければいけないのは、
スピードですね。

細い道では、当然スピードが落ちてきます。

しかし、運転に慣れてくると、ある程度はスピードをだせるようになるんです。

問題は、これが適切なスピードかどうか、と言うことなんですね。

よく男性は、細い道でも飛ばせるのがうまいと思っているのか
結構なスピードで飛ばしていることがあります。

でも住宅街の路地ですから、何が出てくるかわかりません。

角ごとに、家の門ごとに、そこから人や自転車が飛び出してきたら
避けられるだろうか?と常に問いかけてください。

もし、避けられそうにないな、と思ったら、スピードを落とします。

 住宅街などの、そのような道路の制限速度は、30Km/hとされていることが
多いと思いますが、私はそれでも速いと感じることがあります。

日本の制限速度は、メリハリに乏しいので、もっと広い道も
狭い道も、同じに30Km/hだったりします。

なので、標識の制限速度は目安にしないこと。



運転美人になろう

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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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