自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜市街地走行狭ーい道では 2

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

運転美人になろうへようこそ!

 さて、問題のすれ違いなのですが
すれ違いが怖い原因は、左にどこまで寄せられるのかわからない
ということと、相手の車と自分の車がすれ違える幅があるのかがわからない
ということだと思います。

一つの方法として、車幅感覚を鍛える方法があります。
これについては↓
http://www.driving-beauty.com/howto5.html#chapter1_7
を参考にしてください。

 もう一つ、落ち着いて考えれば、誰でもすぐにできる方法があります。

 
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 向こうから、対向車がやってきました。
向こうのクルマも、こちらに気づき、スッと止まりました。

すれ違えるように寄せてくれているようです。

このとき、あなたが見るべきなのは、道の幅と相手の車の幅です。

よく見比べてください。

クルマの幅と、残りの道の幅は、どちらが広いですか?
クルマよりも、残りの幅が小さかったら、ちょっとすれ違いは難しいかもしれません。

でも、たいていは残りの道幅の方が広いはずです。

クルマの幅というのは、大きいクルマから小さいクルマまで
そんなには違わないものです。
たいてい、大きくて10cm程度です。

と言うことは、クルマの幅と道を見比べて明らかに道幅が大きいなら
あなたの車は、そこを通れることになります。

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さて、いざすれ違おうとすると、どこまで左に寄せられるのかが掴めなくて
立ち往生してしまう、ということがあるようです。

大丈夫です。

あなたは、いま、自分の車の通れる幅があることは確認しました。

ならば、運転席から見て、相手の車とぎりぎりのところを通ればいいのです。

つまり、どこまで寄ったのかわかりやすい、右側をぎりぎりまで寄せて
通過すればいいのです。

これで間違いなく通れたでしょ?




左いっぱいまで寄せないといけない、と考えるから
難しく感じます。

 通れる幅があることを確認してから、右側ぎりぎりを通れば
自動的に左側だってクリアしちゃうはず。

どうです?
かんたんでしょ?






運転美人になろう

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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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