自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜モータースポーツK-Tai雑感

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

6d40694f.jpgK-Taiの記憶は、未だに鮮明なのです。この前の日記には時間の経過の様子を主に書いたので、ちょっと感想に重点を置いて書いておきたいと思います。

 とはいっても、走りそのものは本当に順調。何事もなく最後まで走り切りました。
実際、もてぎの広いコースを存分に走るのは本当に楽しいものでした。

 面白かったのは、ゴールした後。クールダウンラップを経てそのままピットに戻り、停車するとチームの仲間たちがワッと駆け寄ってきて囲まれ、握手したり抱き合ったりして喜ぶ...
という場面を想像しながら、ペースカーの後について回ってきたら、なんとピットの入り口は塞がれているじゃないですか!そして、ペースカーはホームストレートに向かって行くじゃないですか!あれれ??という感じで、ついて行くとどうやらもう一周するらしい。

 なるほど、レースが終わったセレモニーの一環でパレードみたいなもんだな...と思いながら、もう一周。コースの周りに手を振りながら、戻ってくるとまたまたピット入り口は封鎖。???どうすんだ???と思いながらまたまたホームストレートまで行くと、コース上に表彰台が用意されてました。
そして、表彰台の前に並んで停車させられました。

 あー、なるほど...と思ったものの、当然チームの仲間たちはいません。エンジンを止め、クルマから降り、しばらくそのまま待っていましたが、誰も来ない...
 周りのクルマには、ボチボチとそれぞれのチームの人が集まり始め、やぁやぁ、などとやってます。しかし、うちのチームは来ない。ヘルメットをかぶったままなのも暑いので、脱ごうか...とヘルメットを脱ぎました。
どうしたらいいんだろう?と思いながら、待っていましたがまだ来ないので、レーシングスーツの上を脱ぎました。
その頃になって、やっと一人一人パラパラと集まってきました。

そこでやっと健闘を称え合うことが出来たのでした。

いやいや、長い長い夏の一日でした...

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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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