自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜モータースポーツびっくりしますね、この記録

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

またまた、モータースポーツの話で申し訳ないんですが、先日のF1ベルギーグランプリ、ついにM.シューマッハが今年度のチャンピオンを決めた、というお話です。

 で、何でこの話かというと彼の記録です。あなたは、5年連続、7度目のチャンピオンということを何度か聞いたかもしれません。これが、とんでもない記録なんですよね。

 この記録に次ぐのは、1950年代に活躍したファン?マニュエル?ファンジオという人が出した、3年連続、5度のチャンピオンだったのです。
 当時とは、全く状況が異なるF1ですが、だんだんと複雑化して競争が激化している中、このファンジオさんの記録はもう破られることはないんじゃないかとみんなが思い始めていたような状況でした。

 これを、一気に5年連続、7度というのは、本当に信じられない。いかに今のシューマッハとフェラーリが突出しているかということになるわけですが、その状態を5年も連続するのは、常識では考えられないといえますね。

 いったい彼の、そしてフェラーリの何がそんなに優れているのか?いろんなことが言われてはいますが、本当のところはわからないでしょうね。それがわかるのなら、彼らもチャンピオンでい続けることはできないわけですから。
本人たちは、何かわかっているのか?それとも、特別なことは何もないと思っているのか?それもわかりませんが、多分特別なことはなく、すべてのことがちょっとずつ優れていて、どれも劣っていない、ということをこつこつと実現してきたんでしょうね。

 いずれにしても、とんでもない記録です。これが破られるのにまた50年かかるんでしょうか?それとも、数年後ぐらいにすい星のように驚異的ドライバーが現れるんでしょうか?

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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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