自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜ドライブうーん、さすがだなぁ

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

またまた、ネット上をさまよっていて見つけたブログにこんなのがあった。
SHINOblog

ここにあったコメントに、


>とりあえず私自身の運転でも他人の運転でも、常に意識してるのは
>・シフト変更やブレーキを踏んで止まる瞬間にガクッとならない
>・曲がるときは軌跡がなめらかな曲線になる
>・高速での車線変更は同乗者が気づかないくらいスムーズ
>・車庫入れはゆっくり確実に、車止めにタイヤが当たる直前で止める
>って感じかなあ。


>ドライビングポジションは、免許取り立ての頃は、思いっきり前にしてたけど、少し慣れたらハンドルの一番上を持ったときに、腕がのびる位置にしていました。
でも、最近は少し余裕があるくらい、真横を持ったときに肘が直角に曲がるくらいの位置にしています。
レーシングドライバーとか見てると、おばちゃんスタイル?でハンドルにしがみついてる(ついてないついてない)のが多いですよね。


>以上は本当に基本的なスタイルであって、どこに注意を払っているか、目線は正しいか、あるいはとっさの時に正確な判断ができるか、そういったことには自信を持って「バッチリだよ」とは言い切れないんですよね・・・。


この人は、レガシィを愛車にしているようなのですが、すばらしい。よくわかっていらっしゃる。ここまで「うまい運転」について考え、実践していても、もっと上手くなれるはず、と考えて求めている。この姿勢こそ、「運転美人」です。

 ドライビングポジションについても自分で考えながら、ほぼ正解に到達しているようです。
 ドライビングポジションの作り方については、次回発行の私のメルマガに書いています。よろしかったらどうぞ。(宣伝です。すみません。)

 しのぶさん、私も見習って精進します。

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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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