自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜モータースポーツ琢磨君、悔しいでしょうが

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

もう皆さん、さんざんいろんなところで話題になり、議論もされているでしょう、
日本グランプリの佐藤琢磨選手です。

 4位という結果がどのような意味を持っているのかと、「よくやった」「だめじゃないか」
といろんな意見があるとは思います。

 しかし、今回の日本GPで何が特別だったかと言うと、始めて普通に表彰台が期待できる、あわよくば優勝、という位置にいる日本人ドライバーがいるということ。
かつての鈴木亜久里さんが3位表彰台にのったのも、おそらくそのままだったら
6位入賞というところで、上位がまとめてつぶれたせいだったわけで...
 いや、それでも本当はすごいことなのですが、(だって世界で6番目ですよ)
特に興味のない人にはインパクトが弱い。

 やはり、実力が出せれば表彰台というのと上手く行けば表彰台では同じ結果を出しても
一般の評価は雲泥の差になってしまうのです。

 佐藤琢磨は、デビューイヤーに5位入賞。
次の年、つまり去年は、リザーブドライバーから一戦だけの出場で6位入賞。
で、今年は4位ということなので、残るは3、2、1位しか無い。

 来年はどうなるのかは、もう一戦ブラジルも残っていることだし、何ともいえませんが
BARにはこの勢いを持ったまま行ってくれることを期待します。
そうすれば、琢磨君は来年は表彰台の常連となれると思います。
今年、ものすごい成長を彼は見せましたから。

 来年の鈴鹿には、表彰台の真ん中を普通に狙えるドライバーとして帰ってきてくれるでしょう。
 

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Profile
子供の頃から車が大好きでした。
いつもうまい運転について
考えていました。
ずっと、もっと速く走らせることを
考えていました。
あるとき、
レースでは正しいかも知れない、
この「うまい運転」の概念が
一般道では違うんじゃないか
と思いました。
 一般道は、戦いの場ではなく、
社交の場。
そう考えた時、
自分の運転が変わりました。
とても楽に走れるようになりました。
 社交の場で生きる
エレガントなマナー。
それは、
必要以上に規則通り走ることでもない。
必要以上に速く走ることでもない。
周りと自分の関係を常に見つめながら、
コミュニケーションをとって走ること。
その方法について、
いつも考えています。
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