自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜運転術  走り出すときエレガントなハンドル操作 その1

自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜

 ハンドル、ステアリングホイールと言うのが英語的には正しい言い方です。
なので、よくドラテクの本などには「ステアリング」と書いてあります。

 さて、教習所ではハンドルを持つときに
「10時10分の位置を持つように」と言われましたよね。これはこれで正しいです。

ですが私は、「9時15分」の位置をお勧めします。

え?3時45分じゃないの?なんていう寒いギャグはこの際置いといて、話を進めます。


 10時10分の位置は全く正しいのですが、手を少し上に持ち上げないとならないですね。

持ち上げた手をキープするために、ちょっとハンドルを握り込むことになります。
これは長い時間続けると疲れます。

9時15分の位置なら、たいていの車はそこにスポークがあり、
親指を軽く引っ掛けて手の位置をキープできます。
この方が楽です。余分な力も入りません。

この、「余分な力を使わない」と言うのが運転では、特にハンドル操作では結構重要だったりします。


 そして、ハンドルの回し方はどうしてますか?
これも教習所ではいわゆるクロスハンドと言う方法で操作しろ、と教わったと思うんです。

右に曲がるなら、
左手で押し上げて行き左手が右の真横つまり3時の位置に来たら
反対の9時の位置を右手で持ち今度は右手で引きながら回し、
3時の位置まで回したときに左手で9時の位置を持ち...
と言うことを繰り返してまわして行く方法ですね。

 教習所では、これ以外のやり方は間違いだとばかりの勢いで教えられましたが、
僕は個人的にはパーキングスピードや街の交差点を曲がるぐらいのスピードなら
要は回せれば回し方なんてなんでもいいと思います。

しかし、速度が高くなってくるとこの方法は適していないと思っています。


 では、どんな操作方法がエレガントでよいのでしょうか?


その2に続きます。








<<本物のガラスでコーティング!すごいボディーコーティング材 「G-Hard」自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜のトップへエレガントなハンドル操作 その2>>