自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜
その1から続きます。
では、どんな操作方法がエレガントでよいのでしょうか?
基本は送りハンドルと言われる方法です。
右に曲がると仮定して、説明します。
曲がり角が近づいて来てブレーキを踏みます。
と同時に「右手」で、ハンドルの頂点を持ちます。
左手はそのままの位置で(9時)滑らせながら右手でハンドルを引くようにして回します。
もし、右手が右膝の位置まで来る前にハンドルを切る量が間に合ってしまったのなら、
左手は10時から11時ぐらいの位置で手の掌でグッと前に押すようにして保持して下さい。
もっと切らなければならなかったら、左手を7時か8時の位置まで下げて、
そこから左手で押し上げるようにして、切り足します。
その時同時に右手はハンドルの上の方へ左手を迎えにいくように滑らせながら持ち替えます。
上に行った右手で、また引き下げながら切り足し、左手は滑らせながら下の方に持ちかえる。
これを繰り返して切っていきます。
戻すときはこの反対の動作をやって戻すことになります。
手の動きだけ見ると、両手が上に行ったり下に行ったりしているだけの動きになります。
この方法の利点は、いつでも両手でハンドルを持っていることで、
丁寧で安定したハンドルさばきが可能になることです。
慣れると、とても運転しやすい方法だと思います。
その3に続きます。
では、どんな操作方法がエレガントでよいのでしょうか?
基本は送りハンドルと言われる方法です。
右に曲がると仮定して、説明します。
曲がり角が近づいて来てブレーキを踏みます。
と同時に「右手」で、ハンドルの頂点を持ちます。
左手はそのままの位置で(9時)滑らせながら右手でハンドルを引くようにして回します。
もし、右手が右膝の位置まで来る前にハンドルを切る量が間に合ってしまったのなら、
左手は10時から11時ぐらいの位置で手の掌でグッと前に押すようにして保持して下さい。
もっと切らなければならなかったら、左手を7時か8時の位置まで下げて、
そこから左手で押し上げるようにして、切り足します。
その時同時に右手はハンドルの上の方へ左手を迎えにいくように滑らせながら持ち替えます。
上に行った右手で、また引き下げながら切り足し、左手は滑らせながら下の方に持ちかえる。
これを繰り返して切っていきます。
戻すときはこの反対の動作をやって戻すことになります。
手の動きだけ見ると、両手が上に行ったり下に行ったりしているだけの動きになります。
この方法の利点は、いつでも両手でハンドルを持っていることで、
丁寧で安定したハンドルさばきが可能になることです。
慣れると、とても運転しやすい方法だと思います。
その3に続きます。
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