自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜
8月1日のツインリンクもてぎで行われた、K-tai7時間耐久レース、私はチームパンサー高輪withベアのメンバーとして参加してきました。カーナンバー60の我がチームはドライバ−6人のチームで、メカニック、計時係、その他合わせて17人の大所帯、ドライバー3人のチームもある中初参加としてはボリュームのある構成でした。
さてさて、当日、私は仕事の関係で一番最後にサーキット入りしました。もう、オープニングセレモニーが始まっていましたが我々のチームのピットの中ではまだ準備が続いていました。慎重の上にも慎重を期してクルマの整備を続けるチーフメカの大谷さん。彼は、絶対にトラブルを起こしてはいけないと非常に責任を感じて準備を進めていました。
実際にレースが始まり、7時間後を目指し走り出すとクルマは結構調子がよく、そこそこなペースを保つことができました。直線のスピードもそこそこあり、(といっても160Km/hぐらい)抜くのも楽にできましたし、なんと言っても広いコースを思いっきり走るのは爽快そのもの。みんなまた出たくなっちゃうわけだよな。
我がチームは、全く何のトラブルもなく、クラッシュやスピンもなく、6人のドライバーが無事に走り続け、じわじわと順位を上げて行きました。
そして、最後にフィニッシュドライバーを私が務めることになりました。走り出すと、クルマの感触も最初とほとんど変わっていません。6時間を過ぎてこれは驚くべきことです。
さすがにちょっとブレーキが甘くなってきているのと、走り出してしばらくするとホイールバランスが狂ってきたのか、直線で振動が激しくなってきました。視界がぶれてピットサインが読めません。
が、もうゴールまで走り続けるしかないので、まあいいかと、とにかく行くことにしました。ステアリングを持つ手もしびれてきますが、頑張るしかない!しかし、それ以外は何の問題もなく周回を続けます。
と、自分のピットで、ピットクルーがみんな手を振っています。なんだ?と思いながら、スタートライン上の時計を見ると16時58分。
ということは?次回ってきたらゴールだ!
慎重にしかしペースは保って、最後の周回を回ります。メインストレートに戻ってくると、チームのメンバーみんな手を振っています。チェッカーフラッグを受けてスピードを落とします。コースのオフィシャルもみんな旗を振っています。私もそれに答えて手を振り返します。
先頭にペースカーが入って、ゆっくりと走りながら、ドライバー同士、観客やオフィシャルに手を振りながらゆっくりと一周です。7時間を走り切った仲間たちです。本当にこの際順位はどうでもよくなりますね。走り切ったチームはみんな勝者という意味を身を以て体験した感じです。
結果としては、24位。経験もない、初心者チームとしては望外の結果と言えるでしょう。淡々と走り切った結果ですね。無事これ名馬は耐久レースでは生きている言葉です。
みんなで、ピットを片付けながら、もう来年どうするかの話になっていました。もう来年もやることになってます。これは止められないですね、確かに。
さあ、貯金始めなくっちゃ...
さてさて、当日、私は仕事の関係で一番最後にサーキット入りしました。もう、オープニングセレモニーが始まっていましたが我々のチームのピットの中ではまだ準備が続いていました。慎重の上にも慎重を期してクルマの整備を続けるチーフメカの大谷さん。彼は、絶対にトラブルを起こしてはいけないと非常に責任を感じて準備を進めていました。
実際にレースが始まり、7時間後を目指し走り出すとクルマは結構調子がよく、そこそこなペースを保つことができました。直線のスピードもそこそこあり、(といっても160Km/hぐらい)抜くのも楽にできましたし、なんと言っても広いコースを思いっきり走るのは爽快そのもの。みんなまた出たくなっちゃうわけだよな。
我がチームは、全く何のトラブルもなく、クラッシュやスピンもなく、6人のドライバーが無事に走り続け、じわじわと順位を上げて行きました。
そして、最後にフィニッシュドライバーを私が務めることになりました。走り出すと、クルマの感触も最初とほとんど変わっていません。6時間を過ぎてこれは驚くべきことです。
さすがにちょっとブレーキが甘くなってきているのと、走り出してしばらくするとホイールバランスが狂ってきたのか、直線で振動が激しくなってきました。視界がぶれてピットサインが読めません。
が、もうゴールまで走り続けるしかないので、まあいいかと、とにかく行くことにしました。ステアリングを持つ手もしびれてきますが、頑張るしかない!しかし、それ以外は何の問題もなく周回を続けます。
と、自分のピットで、ピットクルーがみんな手を振っています。なんだ?と思いながら、スタートライン上の時計を見ると16時58分。
ということは?次回ってきたらゴールだ!
慎重にしかしペースは保って、最後の周回を回ります。メインストレートに戻ってくると、チームのメンバーみんな手を振っています。チェッカーフラッグを受けてスピードを落とします。コースのオフィシャルもみんな旗を振っています。私もそれに答えて手を振り返します。
先頭にペースカーが入って、ゆっくりと走りながら、ドライバー同士、観客やオフィシャルに手を振りながらゆっくりと一周です。7時間を走り切った仲間たちです。本当にこの際順位はどうでもよくなりますね。走り切ったチームはみんな勝者という意味を身を以て体験した感じです。
結果としては、24位。経験もない、初心者チームとしては望外の結果と言えるでしょう。淡々と走り切った結果ですね。無事これ名馬は耐久レースでは生きている言葉です。
みんなで、ピットを片付けながら、もう来年どうするかの話になっていました。もう来年もやることになってます。これは止められないですね、確かに。
さあ、貯金始めなくっちゃ...
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