自動車趣味から初心者まで、女性のための運転術〜運転美人になろう〜
最近の、特に日本車を見ていてとても気になることがあります。それは、後ろ半分のガラスが真っ黒なことです。これは、売っている状態でそうなっていて、ドライバーの好みとは関係なくなっているようです。
メーカーの説明では、ユーザーの希望が多かった、ということのようですが、私はどうにも賛成できません。
好みの問題で言えば、前半分と後ろ半分のガラスの色が違っているというのがとってもカッコ悪いと思うのですが、それは別にしても、円滑な交通や安全の観点から言っても、百害あって一利なしと思うのです。ふつうのガラスにしてほしい、と頼むとよけいにお金がかかる始末だそうです。
私は、運転美人になるためには、路上でのコミュニケーション能力が大変重要と主張しています。
メーカーの説明では、ユーザーの希望が多かった、ということのようですが、私はどうにも賛成できません。
好みの問題で言えば、前半分と後ろ半分のガラスの色が違っているというのがとってもカッコ悪いと思うのですが、それは別にしても、円滑な交通や安全の観点から言っても、百害あって一利なしと思うのです。ふつうのガラスにしてほしい、と頼むとよけいにお金がかかる始末だそうです。
私は、運転美人になるためには、路上でのコミュニケーション能力が大変重要と主張しています。
そのコミュニケーションのためには、中の人が見えない真っ黒なガラスは大変邪魔なものです。前の窓や、フロントウインドを黒くするのは法律違反ですが、規定がない後ろの窓も黒くするのはするべきではないと考えます。
中の人の様子、特に後ろから見たときのドライバーの様子が全くわからないのは、コミュニケーションを拒絶したまま路上を走っていることになり、大変に危険なことだと思います。
さらに、前の車の窓を通して見えるさらに前の様子というのも安全に運転するためには重要なものです。
それらのだいじなインフォメーションが遮断されてしまう黒いガラスは、つけるべきものではないと思うのです。
ここで、やっとタイトルに結びつくのですが、
これはつまり、道路を走っているのが「クルマ」だと思っているからじゃないでしょうか?クルマが勝手に道路を走っているわけではないですね?
道路を走っているのは、ドライバーなのです。クルマはその手足の延長にすぎません。だから、安全運転に必要なのはドライバー同士が目と目を見てコミュニケーションすることなのです。
このような重要なことをユーザーの希望だからといってないがしろにするのはあまりに定見のない行為だと思います。こういうことをするメーカーはクルマや交通について真剣に考えたことがあるのでしょうか?
ヨーロッパのクルマには、こういったガラスは装着されていません。ベンツなどが黒いガラスになっているのは、後からユーザーがフィルムを張ったものです。
黒いガラス、一般に「プライバシーガラス」などと呼ばれているようですが、路上に出て交通の一員になったとき、プライバシーなどというものはないと考えるべきです。道を歩いているのと同じことを道具を使ってやっているわけですから。
道を歩いているときに、見られたくないからといって黒い布をすっぽりかぶって歩いていたら変な人ですよね。
クルマには、動く個室という側面も確かにあると思います。しかし、交通の一員ということから考えると、まず第一に歩行者の延長であり、その能力を拡大する道具です。主役はドライバーです。
そのことを忘れないでほしいと思っています。
中の人の様子、特に後ろから見たときのドライバーの様子が全くわからないのは、コミュニケーションを拒絶したまま路上を走っていることになり、大変に危険なことだと思います。
さらに、前の車の窓を通して見えるさらに前の様子というのも安全に運転するためには重要なものです。
それらのだいじなインフォメーションが遮断されてしまう黒いガラスは、つけるべきものではないと思うのです。
ここで、やっとタイトルに結びつくのですが、
これはつまり、道路を走っているのが「クルマ」だと思っているからじゃないでしょうか?クルマが勝手に道路を走っているわけではないですね?
道路を走っているのは、ドライバーなのです。クルマはその手足の延長にすぎません。だから、安全運転に必要なのはドライバー同士が目と目を見てコミュニケーションすることなのです。
このような重要なことをユーザーの希望だからといってないがしろにするのはあまりに定見のない行為だと思います。こういうことをするメーカーはクルマや交通について真剣に考えたことがあるのでしょうか?
ヨーロッパのクルマには、こういったガラスは装着されていません。ベンツなどが黒いガラスになっているのは、後からユーザーがフィルムを張ったものです。
黒いガラス、一般に「プライバシーガラス」などと呼ばれているようですが、路上に出て交通の一員になったとき、プライバシーなどというものはないと考えるべきです。道を歩いているのと同じことを道具を使ってやっているわけですから。
道を歩いているときに、見られたくないからといって黒い布をすっぽりかぶって歩いていたら変な人ですよね。
クルマには、動く個室という側面も確かにあると思います。しかし、交通の一員ということから考えると、まず第一に歩行者の延長であり、その能力を拡大する道具です。主役はドライバーです。
そのことを忘れないでほしいと思っています。
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